MSI GS66 Stealth、GE66 Raider、Creator 17が4月15日に米国で発売決定

ガジェット/IT
出典: MSI

どうも、Shawn(@whoariki) です。 来ましたね

MSIは、Comet Lake HシリーズのIntelの新しい第10世代プロセッサを搭載したラップトップを今年初旬にCESにて発表していましたが、その3機種、GS66 Stealth、GE66 Raider、Creator 17の仕様リリース日発表しました。

仕様とリリース日は今まで公開されていませんでした。

2つのゲーミングモデル、GS66 Stealth、GE66 Raiderは最大i9-10980HKを搭載、クリエイターモデルのCreator 17は最大i7-10875Hを搭載しており、3つすべてのモデルにNvidiaのGeforce RTX 2080 Super Max-QのGPUを搭載しています。

現状(2020年4月)の最強スペックのゲーミングラップトップでは・・?

MSI GS66 Stealth 外観 │ 出典: MSI

中でも筆者が特に惹かれている GS66 Stealth ですが、デザインはゲーミングノートにしては控えめ。
GS66 Stealthは、カジュアルゲームを楽しむビジネスユーザーにも最適だと述べています。対照的に、GE66 Raiderは、派手なデザインやライトニングを求めているゲーマーを対象としています。

GE66 Raider 外観 │ 出典: MSI

底面のライトが1600万色以上を点滅させることができるそう。

これら2つのモデルには新しい冷却システムがあり、GS66には0.1mmブレードを搭載した3つのファンがあり、MSIはこれは世界で最も薄いファンブレードであると述べています。さらに、新しいスピーカーを搭載。スピーカーの製造元であるDynaudioと協力してサウンドをアップグレードしたと述べています。また、どちらも300Hzまで対応しています。

300Hz出るラップトップ・・異次元すぎる。

Creator 17 外観 │ 出典: MSI

Creator 17は、クリエイティブ作業を主に行うユーザー向けに設計されており、最大のポイントはミニLEDスクリーンを備えた最初のラップトップであるということです。ミニLEDスクリーンとは、通常のLEDよりもはるかに小さく、画面に多くのLEDを内蔵することにより、画面の明るさをより暗くしたり明るくすることができます。画面の解像度は3840 x 2160で、1000 nitの明るさまで対応している。

Creator 17は、ノートPCの動作を一括で管理する総合ユーティリティ「Creator Center」もサポートしています。特定の数のCPUコアを特定のタスクに割り当てたり、プリセットのプロファイルから選択したりできます。

要はアプリによって、ながら作業前提でフリーのCPUコアを残しておいたり、逆に全ての性能を1つのアプリに使うといったような設定ができる!

気になる価格と発売日

GS66 Stealth

1,599ドルからで、4月15日にアメリカで発売開始。

GE66 RaiderCreator 17

どちらも1,799ドルから。こちらも4月15日にアメリカで発売開始。

日本では、未だ発売日・価格共に未定ですが、アメリカでの発売日が決まったので日本での発売もそう長くないでしょう!

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