美しくもカッコイイ!!FINLANDSってどんなバンド?

音楽

プロフィール

Vo/Gtの塩入冬湖によるギターロックバンド。

2013年に結成した当初はメンバーとしてBa/choのコシミズカヨが所属してたけど、2019年4月10日に渋谷クアトロにて行われたUTOPIA TOUR FINALにて脱退しちゃった。

以後、ライブや音源製作は、ギターベースドラムのサポートメンバーを入れて精力的に活動してる。

サポートメンバーは、ギターが澤井良太。”empty”というバンドを組んでるが最近は活動していない。

ベースは現在主に2人がサポートしている。1人目は、イラミナタカヒロ。”こみゅにけいしょん”という名義でソロプロジェクト活動をしている。2人目は、今井彩。知ってる人も多いかと思うが”WHITE ASH”のベーシスト。現在は”THE LITTLE BLACK”というバンドでWHITE ASHのボーカルのび太さんとドラムのマッドくんと3Pバンドを組んでいるが、最近活動休憩してるっぽい(大体的な活動休止発表はしてない)。

ドラムは鈴木駿介。KAWAI JAZZというバンドで活動中。吉祥寺とか新宿界隈のライブハウスでライブしている印象。

東京を中心に活動してるバンドなので大概ツアーファイナルは東京。2018年は渋谷クアトロ、2019年は渋谷クアトロと恵比寿リキッドルームでツアーファイナルをしていずれもソールドアウト。

ROCK IN JAPAN,COUNT DOWN JAPAN,VIVA LA ROCKなどの大型フェスやサーキットイベントにも出演し、知名度はうなぎが昇っとる。

ちなみにライブではサポートメンバー含めてコートなどのゴリゴリ厚着で演奏してはる。真夏の野外でも!これはオーディションを兼ねたライブで当時インパクトを残そうというので、くるりのロックンロールのpvからのインスパイアだとか。その1回きりのつもりやったのに、音楽関係者たちが「厚着をするバンドだ」ってなったらしく、脱ぐに脱げなくなったらしいよ笑

このウィークエンドって曲がアンセムであり、1番認知度のある楽曲

FINLANDS 「ウィークエンド」Music Video

楽器のような声質

喉元をキュ〜って締め付けて歌い上げているような感じ。その時の高音部分が印象的で癖になる。

川谷絵音(ゲスの極み乙女,indigo la end,ジェニーハイ)もその声質を高く評価してる。

まさにその通りや。椎名林檎とかcharaとか最近で言うとBiSHのアイナ・ジ・エンドみたいな癖のある歌声って1度ハマるともうそこは沼よな。

ギターリフがめちゃめちゃキャッチー

FINLANDS「クレーター」Music Video

ギターリフってのは、簡単にいうと繰り返されるギターのフレーズ。イントロ,間奏,アウトロで同じギターの音鳴ってるよね。そうそれ。ぜひyoutubeで他の曲も聴いてみて欲しい。FINLANDSはミドル〜アップテンポな曲の全てがキャッチー。冬湖さん本人もそれを意識して曲を作ってるんやて。下のインタビュー動画でそれについて語ってます。他に歌詞に対しての考え方諸々分かるでー

【FINLANDS】塩入冬湖 #001【NEXTYLE】

やっぱりライブ会場に足運ぼや

音源は音源で1つの作品として完成してる。同じ曲でもライブは音源とは全く違う。使ってるマイクやアンプが違ってたり、その日の会場のスピーカーやキャパ、音響さんのMIX具合、更に言うとその日のFINLANDSやそこのあなたの精神面や身体的な体調によって聞こえ方は様々なんよな。だからライブって面白い。

FINLANDS LIVE DVD「FINLANDS"BI TOUR"~16th October, 2018 at Shibuya CLUB QUATTRO~」Trailer

やはり映像で伝えるには限度あるけども、FINLANDSのライブにおいては冬湖さんの声やバンドサウンドは良い意味で荒々しく、冷たくもあり温かい。それを是非体感しに行って欲しいと思っちゃう。

FINLANDSオフィシャルサイト
FINLANDSオフィシャルサイト。 ライブスケジュール、最新情報、ディスコグラフィーなど。