画面占有率180.6% !? Xiaomi Mi Mix Alphaとは?

ガジェット/IT

どうも。ハレルヤマソです。
Xiaomiが昨年の9月に発表し、今なお発売が延期されている”Xiaomi Mi Mix Alpha”を海外のガジェットYoutuber Marques Brownlee氏が先行ハンズオンしていたので紹介します。

まずは彼の動画をどうぞ。

Xiaomi Mi Mix Alpha Impressions: The Wraparound Display!

今回の目玉はなんと言っても画面占有率が驚異の180.6%という訳の分からない数字を叩き出したそのスクリーンにあります。
ウォーターフォールディスプレイというのはここ数年SamsungのGalaxyのSシリーズやHuaweiなどが採用してきましたが、背面もスクリーンというのはもはや意味がわかりません。笑

スペック

ここでまずはサラッとスペックをおさらいしましょう。

 Mi Mix Alpha      
SoCSnapdragon 855+
CPUKryo 485(2.96GHz) x1 + Kryo 485(2.42GHz) x3 + Kryo 485(1.8GHz) x4 8コア, 2.96 GHz
GPUAdreno 640
RAM12GB
カメラ•広角レンズ 1億800万画素
(Samsung HMX センサーサイズ1/1.33インチ f/1.7 PDAF レーザーオートフォーカス)
•望遠レンズ 1200万画素
(Samsung S5K2L7 センサーサイズ1/2.55インチ 54mm f/2.0 デュアルピクセルPDAF レーザーオートフォーカス 2倍光学ズーム)
•超広角レンズ 2000万画素
(SONY IMX350 センサーサイズ1/2.8インチ 13mm f/2.2 レーザーオートフォーカス)
サイズ高さ:154.4
幅:72mm
厚さ:10.4mm
ストレージ512GB UFS 3.0
ディスプレイ7.92インチ Frexible OLED 2250×2280
バッテリー4050mAh
急速充電急速充電 最大40W
重さ241グラム

以上が基本的なスペックですが、スペックで見ると割と重さ以外にフラッグシップに劣ることのないスペックとなっています。なんならカメラにも割と力をいれている印象です。

それでは本体を見ていきましょう。

本体

見て分かる通り、側面に物理ボタンはなくソフトウェア操作でボリューム操作などをするらしいです。
側面には時間や通知などが表示されるようです。

上部には物理電源ボタン、底面には充電ポートとスピーカーです。
指紋認証は最近流行りの画面内指紋認証です。

そしてなんといっても背面です。筆者個人的に良いと思ったのは自撮りですね。

このように背面に画面があることをいかしてリアカメラの最高画質でセルフィーを撮ることも可能です。あとは天気やタイマー、すぐに確認できるとありがたいウィジェットなどを表示できるようです。
いまのところ機能はこれぐらいらしいですが、これからどんどんアップデート等で増えていくといいですね。

発売日と価格

発売日は現時点(2020/03/07)ではまだ未定のようです。
価格も1万9999元(約31万円)と結構な値段しますが余裕のある方は是非!
周りから一目置かれることは間違いありません!

ということでXiaomi Mi Mix Alphaの紹介でしたがいかがでしたでしょうか?正直実用性があるのかはわかりませんが、男心をくすぐってくる製品ですね。
今後の情報に期待です。