新RAZER BLADE発表。RAZERとMSIが喧嘩してる。

ガジェット/IT

ども、Shawn(@whoariki)です。

ちょうど昨日、このような記事を書きました。

要はゲーミングノート、GALLERIAのGCR2070RGF-QCのコスパが良く、似たようなデザイン&スペックのRAZER BLADEを潰しにかかっててワロタ。みたいな内容です。

そして今日、ニュースを見ていると

Razerが新Blade 15を海外発表 300Hz駆動画面に第10世代Core/新GPUをドッキング

engadget

なんと。

先日筆者が書いた300Hz対応4月15日米国発売MSIを潰しにかかっているではありませんか。それも、新GPU搭載とのこと。MSIの今月発売のノートのGPUは下記記事にもあるように、現状、既存で搭載しているノートも少なくはない、NvidiaのGeforce RTX 2080 Super Max-Qです。

対して、RAZERの最新モデルは、GPUとしても新製品となるNvidiaのRTX 2070 Super/RTX 2080 Superを搭載。

明らかな「15日発売のMSIを上回るスペック出しましたよ」感。

おもしろい。喧嘩してる。スペック戦争。 筆者はそう捉えました笑

それでは本日発表されたそのRAZER BLADEMSIと比較しながらご説明していきたいと思います。

新発表のRAZER BLADE、そのスペックとは

出典: RAZER US

注目していただきたいのが、Advanced ModelのGPU。

RTX 2080 SUPERを搭載とのことですが、このSUPERのモデルは旧来のモデルとどのように違うのでしょうか。

RTX 2080 SUPER とは?旧来のモデルと何が違う?

ザックリと言えば、RTX 2080 SuperはRTX 2080(無印)よりわずかに性能アップしただけのスペックです。ゲーム性能の目安になるシェーダー数はたったの4.3%増えただけで、ブーストクロックとVRAMの速度を底上げしてパフォーマンスの改善を目指す設計になっています。

ちもろぐ

加えて、

同GPUでは、CPUとGPUにおける消費電力の割り当てを最適化するDynamic Boostや、内蔵GPUと外部GPUを適時使い分けるAdvanced Optimusといった、最新のMax-Qテクノロジーが利用可能です。これにより、消費電力を抑えながら最大のパフォーマンスを発揮できるとうたわれています。

engadget

要は、RTX 2080 (無印)との性能は僅かにアップ。しかしながら、消費電力を抑えながらの最大パフォーマンスを発揮できるという新しいテクノロジーも。

とりあえず現状最強のGPUだったらそれが欲しい(^ω^ )

気になるお値段と発売日

  • Razer Blade Advanced Model RTX 2070 Super+512GB SSD

2599ドル(約28万円)

  • RTX 2080 Super+1TB SSD 4Kディスプレイ

3299ドル(約36万円)

  • Razer Blade Based Model

1599ドル(約17万円)

からとなっています。製品はまずアメリカとカナダにて5月に投入され、ヨーロッパや中国など他地域でも近日発売される予定です。

ふむ。今月米国で発売のMSI GS6617万円~なのでやはりRAZERのほうが高くなりそう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

MSIが米国で発売日を解禁したほぼ翌日にRAZERも新RAZER BLADEを発表。

いかなる微アップグレードとはいえ、そこにはスペック戦争があります。

最近はRAZER BLADEやMSIのGSモデルやガレリアのGALLERIAのGCR2070RGF-QCなど

ゲーミングノートっぽくない、スタイリッシュなデザインのゲーミングノートが多く見受けられますが、あなたどれがお好みでしょうか?

以上、shawn(@whoariki)でした。