【SEユーザー涙目】iPhone 12 mini(仮)が最高すぎる【過去最高作】

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どうも。ハレルヤマソです。(@hareruya_temudu)

いやーみなさん見ましたかiPhone 12 mini?
 

筆者的には控えめに言って、Apple史上過去最高作だと確信しています。

昔はiPhoneを使っていた時期もありましたが、Androidの機種の多さとカスタマイズ性などからここ数年はもっぱらAndroidでしたが、久しぶりに「うわーほしいいいい」となったiPhoneって感じです。

iOS14のリーク情報なども見ている内に、久しぶりにAppleのエコシステムに戻っちゃいそうな筆者です。



iPhone 12についてはこちらの記事もどうぞ


iPhone 12シリーズの名前がほぼ正式に決まったようなのでこちらも情報も合わせてどうぞ。

iPhone 12シリーズ

今年の秋に発売が期待されているiPhone 12シリーズですが今回は4モデル展開される可能性がいまのところ高いです。

引用:FPT

Jon Prosser氏のYouTubeチャンネル FPTによると今回は

機種iPhone 12 Pro Max(仮)iPhone 12 Pro(仮)iPhone 12(仮)iPhone 12 mini(仮)
画面サイズ6.7インチ6.1インチ6.1インチ5.4インチ
素材ステンレスステンレスアルミニウムアルミニウム
SoCA14チップA14チップA14チップA14チップ
ディスプレイOLEDディスプレイOLEDディスプレイOLEDディスプレイOLEDディスプレイ
5G対応対応対応対応
カメラトリプルカメラ+LiDARトリプルカメラ+LiDARデュアルカメラデュアルカメラ
値段1099ドル(約118,100円)999ドル(約107,400円)749ドル(約80,600円)649ドル(約69,800円)

比較してみるとこのようになります。

全機種に共通しているものは「11シリーズより小さくなったノッチ」と「5G対応」「A14チップの搭載」「OLEDディスプレイ」です。

最近どんどん対応エリアが増えてきている5Gに全機種対応、そして前までは廉価版ならコスト削減のためにLCDディスプレイにしていましたが今回からは全機種共通でOLEDディスプレイを搭載してくるので、素晴らしい発色が期待できることでしょう。

A14チップも全機種対応ということなのでiPhone 12 miniやiPhone 12のようなスタンダードモデルだけ性能が落ちる心配もありません。

大きな違いとしてはカメラ部分で、「トリプルカメラ+LiDAR」「デュアルカメラ」かになります。

LiDARは新型iPad Proにも搭載されたもので、これがあることによって今まで以上に高度なAR体験などが可能になりました。
ARに力を入れているAppleですので、これからすごく期待できるものではありますが、今現在の活用方法としては、ヘルスケア系アプリや計測アプリなどしかありません。

後、私達一般人が使うとすればIKEAが出したアプリのように家具などを、あたかも自分の部屋にあるかのように表示させたりするぐらいではないでしょうか。

筆者個人的にはiPhone 13か14ぐらいでこの機能は成熟する気がするので、今焦ってLiDAR付きのiPhone 12シリーズを買う必要もない気がします。

iPhone 12シリーズのデザイン

今回のiPhone 12シリーズからはiPhone 5のように角張ったデザインに戻るらしいです。

引用:EverythingApplePro

最近のスマホデザインのトレンドはiPhoneシリーズもAndroidも丸みを帯びたラウンド型でした。

しかしここに来てAppleがフラットで角張ったデザインを採用してきたことによって、Androidの方にもこの流れは来そうな気もします。

ただ、MacRumors.comによると、上位2機種に関してはフラットなデザインが採用されるのはほぼ間違いないらしいですが、iPhone 12やiPhone 12 miniのようなスタンダードモデルではこのデザインになるかどうかは確実ではないらしいです。

筆者的にはこのデザインが今回のiPhone 12シリーズを買う気になった理由No1と言っても過言ではないぐらいなので、4機種全部に採用されることを願うばかりです。

EverythingAppleProのツイートによると、サイズ感はだいたいこうなるだろうということです。

一番左からiPhone SE(2), iPhone 12 mini, iPhone 12, iPhone 12 pro, iPhone 12 Pro Max

12 miniが第2世代SEよりも少し大きく見えますが、これは縦に伸びた分、横幅は細くなった可能性もあります。

後はデザインの大きな変更点として、画面上部のノッチが今までに比べて1/3ほど小さくなります。

ここに来てまだノッチを搭載してくるAppleはよほどプライドが高いんでしょうね。笑

カラー

今回の新色として噂されているのはこちらのネイビブルー

少なくとも4機種のうち1つには採用されるそうな。

その他にはスペースグレイやシルバーに加え

・ライトブルー
・バイオレット
・ライトオレンジ

が追加されるようです。

このマットブラックが出たら即買いですね。

第2世代 SEユーザ涙目

他にも12シリーズの4機種の違いなどは細かいところを見ればたくさんありますが、今回筆者は正直iPhone 12 mini以外は眼中にないですね。

それはもちろんiPhone 12 Pro Maxのスペックがあれば快適なスマホライフを送れるでしょうが、正直ここ数年のスマホ全体的にオーバースペックな気もします。(少なくとも筆者には

今回の12シリーズで一部機種にだけ、リフレッシュレートを120Hzまで上げる「ProMotion ディスプレイ」が搭載されると言われていてますが、これはiPhone 12 miniにはコストの関係などから搭載されないでしょう。(これは正直搭載されてほしい

ただそれでも、iPhone 12 miniのデザインとスペックと値段を考えると筆者の中ではこのiPhone 12 miniが絶対買いです。

そして一番可哀想なのが、最近発売されたiPhone SEを買った人たちですね。

特に初代SEのデザインを期待していた人。

あの4インチのサイズ感と持ちやすさがどうしても手放せない人って多いと思います。

この記事のように落胆した人が多いのは簡単に想像できます。

それでももう初代SEは動作が遅すぎて使えないなどのなにかしらの理由で新型SEに変えてしまった人がこのiPhone 12 miniをみたら発狂しちゃうんじゃないでしょうか。笑

見た目はほぼ初代SEと同じだわ、ほぼ全画面だわ、そこまで高くないわ、でも性能は上位機種とほぼ同じだわで僕が2世代目SEを買ってたら速攻で地面に投げつけるレベルです。

引用:iPhone Mania

iPhone Maniaの独自試算によりますと、iPhone 12 miniの外形寸法は初代iPhoneSEとiPhone 11 Proの中間でiPhone 8よりも小さいサイズになると予想しています。

iPhone 8と2世代目SEはサイズが一緒なので2世代目SEよりも小さいということです。

モデル
2世代目SEiPhone 12 mini
ディスプレイサイズ4.7インチ5.4インチ
高さ約138.4mm約134.0mm
約67.3mm約66.4mm
SoCA13 A14
カメラシングルデュアル
ディスプレイRetina HDディスプレイOLEDディスプレイ
5G非対応対応
値段44,800円〜約69,800円〜

値段的には約25,000円の差があります。

これをありとみるか、なしとみるかは人それぞれですが、私はこの25000円には価値しかないと思います。

まず、ノッチはまだあるがベゼルが細くほぼ大画面というのと、5.4インチという小さすぎず大きすぎずのサイズ感。(筆者はここ数年5インチ後半のスマホしか使ってこなかったので逆に4インチだと小さすぎる気がする

それからデュアルカメラに5G対応。

そしてなんといってもフラットで角張った懐かしのデザイン!(確定ではない

これは買いでしょ!

発売時期

発表は今のところ、例年通り9月と言われていますが、発売に関してはコロナウイルスの影響もあるので10月以降になる可能性もあるとのこと。

発売日がどれぐらい遅延するかについては現在、様々な情報があるのでもう少し待ったほうが良さそうですね。

まとめ

てなわけで、iPhone史上最強機種になる予定のiPhone 12 miniですが、まだリークの段階なので新しい情報が入り次第追記していきます。

値段についてはSEの発売日を当てたJon Prosser氏も同じ値段を予想しているので信憑性は高いかと思います。

新型SEを買ってしまった人も、そうでない人もこれからの情報に期待ですね!

それではまた。