【RDR2】レッド・デッド・リデンプション2の世界を切り取るイギリス人写真家たち

ゲーム

ハレルヤ(@hareruya_temudu)です。

今回はゲーム内の世界を切り取るイギリス人写真家たちを紹介します。

この方たちは、なにげない日常を切り取るストリートフォトグラフィーというジャンル(日本語ではスナップ写真とも言われる)の写真を撮ることで有名な写真家です。

スナップ写真とは、「日常のなかの出来事や風景などを、一瞬のうちに素早く撮影した写真」のことをいいます。 特別な機材やセットをせずに、ありのままの日常を切り取る。

PHaT PHOTO

現在(2020年 4月)世界を震撼させているコロナウイルスの影響でこの方たちが住んでいるイギリスでは外出規制がかかっており、基本的に家から出られないという状況が続いています。

そんな中、写真を撮ることを愛してやまないこの方たちは、外出規制がかかって家から出れない=写真が撮れないの発想を180度ひっくり返すアイデアを思いつきます。

それは、ゲームの中の世界を写真に収めるということです!

そのゲームというのは、2018年にロックスター・ゲームスから発売されたレッド・デッド・リデンプション2(通称RDR2)です。

兎にも角にも、まずはその写真たちを見ていきましょう。

Credit: Sean Tucker (@seantuck)
Credit: Sean Tucker (@seantuck)
Credit: Craig Whitehead (@sixstreetunder)
Credit: Nico Froehlich (@nicofroe)
Credit: Nico Froehlich (@nicofroe)

んーーー、控えめに言ってかっこよすぎ!

ストリートフォトというのは日常のなにげない瞬間をいかにかっこよく切り取るかというジャンルなのですが、ゲーム内でもそれをできるのはさすがプロです。

現代ならではの写真のありかたですね。(写真の時代設定は19世紀ですけど)

個人的にこの写真家たちをインスタグラムでフォローしていたのですが、RDR2の世界を写真で切り取るとはさすがです。笑

みんなそれぞれ外出規制で家にいるしかないにもかかわらず、時間を有効に使っていますね。

限られた環境の中で何かを生み出すというのは芸術のすばらしいとこですね!

1,2枚目の写真を撮ったSean TuckerさんはYoutubeチャンネルも持っており、登録者数も36万人もいます。

彼の哲学的な写真に対するアプローチもすごい聞いていて感心させられます。

筆者個人的には、3人の中で3枚目を撮ったCraig Whiteheadさんがお気に入りで、彼の“人物の影”を使った作品がとても好きです。

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Cambridge – February 2020

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彼は現実世界で写真を撮るときは、主にFujifilmXPro2を使って撮影しており、これは筆者自身も持っていますが露出ダイアルやシャッタースピードダイアルが軍艦部にあることで設定を直感的に操作できることからストリートフォト撮影にはうってつけのカメラだと思います。

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彼のゲーム内で撮る写真は、現実世界での実際の写真の切り取り方と似ている部分もあり、見ていてすごく楽しませてくれます。

例えばこちらの写真

Credit: Craig Whitehead (@sixstreetunder)

左側がRDR2内で撮影した写真で、右側がCraig氏が現実世界で撮った写真です。
緑のドアといい、被写体の帽子といい、共通点があるので、こういった楽しみ方もできます。

と、いうことで今回はRDR2の世界を切り取る写真家たちの紹介でした。

#virtualstreetphotography
このハッシュタグをインスタグラムで検索すれば、他の人達が投稿したRDR2の写真も見れるので覗いてみてください!

ゲームもこういった使い方ができると、また違う楽しみ方ができてお得な気がしますね。
すでに持っている方はゲーム内のフォトモードから試してみては?

それではまた!